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スタッフコラム

2025.08.25

リノベーションと同時にエコキュート導入、補助金活用で初期費用を大幅削減

「ガス代、毎月高いな…」「お風呂のお湯がなかなか温まらない」そんなお悩み、ありませんか?

中古住宅のリノベーションを検討しているなら、このタイミングでエコキュートの導入を検討するのがおすすめです。光熱費を大幅に削減でき、補助金も活用できるので、初期費用も抑えられます。今回は、エコキュートのメリットと、リノベと同時導入がお得な理由を、e・ミライフが詳しく解説します。

エコキュートって何?

エコキュートは、空気の熱を利用してお湯を沸かす給湯システムです。正式名称は「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」。電気を使いますが、従来の電気温水器と比べて約1/3の電気代で済むため、とても省エネです。

エコキュートの仕組み

  1. 外気の熱をヒートポンプで取り込む
  2. その熱でお湯を沸かす
  3. 沸かしたお湯を貯湯タンクに貯める
  4. 必要な時にお湯を使う

電気で直接お湯を沸かすのではなく、「空気の熱」を利用するため、エネルギー効率が非常に高いのが特徴です。

エコキュートのメリット

1. 光熱費が大幅に安くなる

最大のメリットは、光熱費の削減です。

ガス給湯器との比較(4人家族の場合)

  • ガス給湯器:年間約96,000円
  • エコキュート:年間約30,000円
  • 年間削減額:約66,000円

10年で66万円の節約。初期費用を差し引いても、長期的には大きくプラスになります。

2. 深夜電力を活用してさらにお得

エコキュートは深夜の安い電気でお湯を沸かし、タンクに貯めておきます。電力会社の深夜割引プランを活用すれば、さらに電気代を抑えられます。

3. 災害時にタンクの水が使える

エコキュートの貯湯タンクには、約300〜460リットルのお湯が貯まっています。災害で断水した際、この水を生活用水として使えるので、防災面でも安心です。

※飲用には適しませんが、トイレや洗濯には使えます。

4. CO₂排出量が少なく環境に優しい

エコキュートはガスを使わないため、CO₂排出量が少なく、環境に優しいです。太陽光発電と組み合わせれば、さらにエコな暮らしが実現できます。

5. 火を使わないので安全

ガス給湯器と違い、火を使わないので、火災のリスクが低く安全です。小さなお子さんや高齢者がいるご家庭でも安心して使えます。

リノベと同時導入がお得な理由

理由1:工事費を抑えられる

エコキュートの設置には、配管工事や電気工事が必要です。リノベと別々に工事をすると、二度手間でコストもかさみます。同時施工なら、工事費を大幅に削減できます。

理由2:配管や配線を美しく仕上げられる

リノベで間取りを変更する際、エコキュートの配管や配線を最初から設計に組み込めます。後付けだと配管が露出して見た目が悪くなることもありますが、同時施工なら美しく仕上がります。

理由3:住宅ローンに含められる

「リノベーション一体型ローン」なら、エコキュートの費用も住宅ローンに含められます。リフォームローン(金利3%〜4%)より、住宅ローン(金利1%〜2%)の方が金利が低く、長期的な負担が少なくなります。

理由4:補助金をまとめて申請できる

リノベーション補助金とエコ設備補助金を同時に申請できる自治体もあります。手続きが一度で済み、スムーズです。

導入費用と補助金

エコキュートの費用

一般的な家庭用エコキュート(370L〜460L)の場合:

  • 本体価格:約40万円〜70万円
  • 工事費:約10万円〜20万円
  • 合計:約50万円〜90万円

タンク容量や機能(フルオート、セミオートなど)によって価格が変わります。

補助金を活用しよう

国や自治体から、エコキュート導入に対する補助金が出ることがあります。

国の補助金

  • 「給湯省エネ事業」など、年度によって制度が変わります
  • 最大5万円〜15万円程度

自治体の補助金(例)

  • 藤沢市:最大5万円
  • 茅ヶ崎市:最大3万円
  • 鎌倉市:最大3万円

※補助金制度は年度によって変わるため、最新情報はe・ミライフにお問い合わせください。

実質費用

補助金を活用すれば、実質負担は約30万円〜70万円程度。年間6万円以上の光熱費削減を考えると、5〜10年で回収できる計算です。

実際のお客様の声

Jさんご家族(藤沢市・4人家族)

「築30年の戸建てをリノベした際、古いガス給湯器をエコキュートに交換しました。以前は月8,000円ほどかかっていたガス代が、今では電気代に含まれて月2,500円程度に。年間で6万円以上の節約です。お湯切れの心配もなく、家族全員がお風呂にゆっくり入れるようになりました」

Kさんご夫婦(茅ヶ崎市・DINKs)

「マンションのリノベ時にエコキュートを導入。ガス契約を解約できたので、基本料金もカットできました。光熱費が月5,000円ほど安くなり、年間6万円の節約。補助金も5万円もらえたので、初期費用も思ったより安く済みました」

エコキュートの選び方

1. タンク容量を家族構成に合わせる

  • 2〜4人家族:370L
  • 4〜5人家族:460L
  • 5〜7人家族:550L以上

お湯をたくさん使うご家庭は、大きめのタンクを選びましょう。

2. フルオートかセミオートか

  • フルオート:お湯張り、追い焚き、保温、足し湯がすべて自動
  • セミオート:お湯張りは自動だが、足し湯は手動

フルオートの方が便利ですが、価格は5万円ほど高くなります。

3. 寒冷地仕様か一般地仕様か

湘南エリアは温暖なので、一般地仕様でOKです。寒冷地仕様は不要なので、コストを抑えられます。

4. 太陽光発電との連携機能

太陽光発電を導入している(または予定がある)場合、昼間の余剰電力でお湯を沸かせる「ソーラーチャージ機能」付きのエコキュートがおすすめです。さらに光熱費を削減できます。

e・ミライフならエコキュートもワンストップ

e・ミライフはグループ会社でエコキュートや太陽光発電、蓄電池などのエコ設備を取り扱っています。

ワンストップ対応のメリット

  • 物件探し→リノベ→エコ設備導入まで、すべて一社で完結
  • 窓口が一つなので、やり取りがスムーズ
  • グループ価格で、費用を抑えられる
  • 補助金申請もサポート
  • アフターサービスも安心

「中古リノベと一緒にエコキュートも考えたい」という方は、ぜひe・ミライフにご相談ください。最適なプランをご提案します。

よくある質問

Q. 電気代が高くなるのでは?

A. エコキュートは深夜の安い電力を使うので、電気代は月2,000円〜3,000円程度です。ガス代(月8,000円程度)がゼロになるので、トータルで安くなります。

Q. お湯切れの心配は?

A. タンク容量を家族構成に合わせて選べば、お湯切れの心配はほとんどありません。万が一お湯が足りなくなっても、昼間に沸き増しできます。

Q. 設置スペースは必要?

A. 貯湯タンクとヒートポンプユニットを設置するスペース(約1畳程度)が必要です。戸建てなら庭や家の横、マンションならバルコニーに設置できることが多いです。

Q. 音はうるさくない?

A. 最近のエコキュートは静音設計で、深夜でも図書館並みの静かさ(約40dB)です。ご近所への配慮として、隣家の寝室から離れた場所に設置するのがおすすめです。

まとめ:リノベのタイミングでエコキュートを導入しよう

エコキュートは光熱費を年間6万円以上削減でき、災害時にも役立つ優れた給湯システムです。リノベーションと同時に導入すれば、工事費を抑えられ、補助金も活用でき、住宅ローンにも含められます。

「光熱費を減らしたい」「環境に優しい暮らしがしたい」という方は、ぜひリノベのタイミングでエコキュートの導入を検討してみてください。

e・ミライフなら、中古住宅のリノベーションとエコ設備の導入を、ワンストップでサポートします。お気軽にご相談ください!

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