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スタッフコラム

2025.06.01

築30年の中古住宅が生まれ変わる!湘南リノベーション事例から学ぶ成功のポイント

「築30年の中古住宅って、本当に住めるようになるの?」そんな不安を抱えている方、多いのではないでしょうか。

実は、築30年前後の中古住宅は、リノベーションに最適な物件なんです。今回は、湘南エリアで実際にe・ミライフが手がけたリノベーション事例をもとに、成功のポイントをご紹介します。

なぜ築30年の物件がリノベに最適なのか?

1. 価格がこなれている

築30年を超えると、建物の資産価値はほぼ底値に達します。つまり、土地代+α程度の価格で購入できるということ。湘南エリアの人気立地でも、新築の半額以下で手に入ることが多いんです。

2. 構造がしっかりしている

1981年以降に建てられた物件は「新耐震基準」に適合しています。築30年前後の物件は、ちょうどこの基準を満たしているため、耐震性能が確保されていることが多いです。

3. リノベの自由度が高い

築30年ともなれば、内装や設備は完全に古くなっています。でも裏を返せば、どこをどう変えても文句なし。スケルトンリノベで間取りから全部変えても、罪悪感ゼロです(笑)。

湘南エリアのリノベ事例3選

【事例1】藤沢市・築32年戸建てのフルリノベ

■物件概要

  • 築年数:32年
  • 構造:木造2階建て
  • 延床面積:約100㎡
  • 立地:藤沢駅徒歩12分
  • 購入価格:2,800万円
  • リノベ費用:900万円
  • 総額:3,700万円

■施工内容

  • スケルトンリノベで間取りを全面変更
  • 1階をLDK+和室→広々LDK(25畳)に
  • 2階は3部屋→2部屋+ウォークインクローゼット
  • 水回り(キッチン・バス・トイレ)を全交換
  • 断熱材を追加し、冷暖房効率をアップ
  • 太陽光発電+蓄電池を導入

■お客様の声

「新築だと5,500万円が相場でしたが、中古リノベで1,800万円も節約できました。間取りも自分たちの暮らしに合わせて自由に設計でき、大満足です。太陽光発電のおかげで、電気代も月8,000円ほど削減できています!」

【事例2】茅ヶ崎市・築28年戸建ての海近リノベ

■物件概要

  • 築年数:28年
  • 構造:木造2階建て
  • 延床面積:約85㎡
  • 立地:海まで徒歩5分
  • 購入価格:3,200万円
  • リノベ費用:700万円
  • 総額:3,900万円

■施工内容

  • 海風に強い外壁塗装(防塩仕様)
  • 1階リビングに大きな窓を増設し、海が見える設計に
  • サーフボード収納スペースを玄関に新設
  • 水回りをすべて刷新
  • ウッドデッキを設置し、アウトドアリビングに

■お客様の声

「海近物件は新築だと手が届きませんでした。中古リノベなら予算内で憧れの海辺暮らしが実現。朝はサーフィン、夕方はウッドデッキで夕日を眺める…最高の毎日です」

【事例3】鎌倉市・築35年マンションのフルリノベ

■物件概要

  • 築年数:35年
  • 構造:RC造マンション
  • 専有面積:約70㎡
  • 立地:鎌倉駅徒歩8分
  • 購入価格:2,500万円
  • リノベ費用:600万円
  • 総額:3,100万円

■施工内容

  • スケルトンリノベで間取りを3LDK→1LDK+書斎に変更
  • リビングを20畳の広々空間に
  • 壁一面を収納棚にして、本棚&ディスプレイスペースに
  • キッチンをアイランド型に変更
  • 無垢フローリング+珪藻土の壁で、ナチュラルテイストに

■お客様の声

「DINKsの私たちには、子ども部屋は不要。その分、広いリビングと書斎を優先しました。鎌倉の駅近でこの価格は中古リノベならでは。週末は小町通りを散策したり、海に行ったり、鎌倉ライフを満喫しています」

築30年物件のリノベ、成功の5つのポイント

1. 耐震診断は必ず行う

築30年前後の物件は新耐震基準を満たしていることが多いですが、念のため耐震診断を受けましょう。補強が必要な場合は、リノベと同時に実施するのが効率的です。自治体の補助金が使える場合もあります。

2. 水回りは全交換を前提に

築30年ともなれば、キッチン・バス・トイレはすべて古くなっています。部分的な修理より、全交換した方が長期的にはコスパが良いです。最新の設備は省エネ性能も高く、光熱費削減にもつながります。

3. 断熱性能を強化する

築30年の物件は、断熱性能が今の基準より低いことがほとんど。壁や天井に断熱材を追加することで、夏は涼しく、冬は暖かい快適な住まいになります。冷暖房費も抑えられて一石二鳥です。

4. 配管の状態をチェック

見えない部分ですが、給排水管の状態は重要です。特に築30年を超えると劣化している可能性が高いので、リノベ時に交換しておくと安心です。将来の水漏れリスクを回避できます。

5. エコ設備の導入を検討

リノベのタイミングで、太陽光発電や蓄電池、エコキュートなどのエコ設備を導入するのがおすすめ。光熱費を大幅に削減でき、補助金も活用できます。e・ミライフならグループ会社でエコ設備も扱っているので、ワンストップで対応可能です。

築30年リノベの費用目安

部分リノベ(水回り中心)

  • 費用:500万円〜800万円
  • キッチン・バス・トイレを交換
  • 床・壁紙の張替え
  • 一部間取り変更

フルリノベ(スケルトン)

  • 費用:1,000万円〜1,500万円
  • 間取りを全面変更
  • 水回り全交換
  • 断熱材追加
  • 外壁塗装
  • エコ設備導入

物件の状態や希望する仕様によって費用は変わりますが、新築と比べれば圧倒的にコスパが良いです。

まとめ:築30年の中古住宅は「宝の山」

築30年の中古住宅は、価格がこなれていて、リノベの自由度も高い「お宝物件」です。耐震性能をチェックし、水回りや断熱をしっかり手を入れれば、新築同様の快適な住まいに生まれ変わります。

湘南エリアで人気の立地に、予算内で理想の家を手に入れたい方は、ぜひ中古リノベを検討してみてください。e・ミライフなら、物件探しから設計、施工、エコ設備の導入まで、すべてワンストップでサポートします。

「築30年の物件ってどうなの?」「リノベの費用はどれくらい?」など、どんな疑問でもお気軽にご相談ください!

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